ひつじさんぽ

30代夫婦のシドニー暮らし × 留学・英語 × ワイン

日本人夫婦二人暮らし シドニーでの一か月の生活費はこのくらい

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シドニーで暮らす30代夫婦の生活費をまとめてみました。

1AUD=70円と1AUD=80円の計算で表にしてみましたので、参考になれば嬉しいです。

 

 

一か月の生活費内訳

家賃 月1,640ドル

週410ドル支払っています。

 

【立地】駅から徒歩5分、タウンホール駅まで2駅


【契約】シェアハウスではなく、不動産屋さんから借りています


【間取り】グランドフロア(地上階)にあるスタジオタイプ。スタジオとは日本でいうワンルームのような間取りを言うそうです。私の家は、リビング&ダイニングとベッドコーナーが壁によって仕切られ、使い勝手が良いです。


【築年数】築年数は不明ですが、相当古く、キッチンは木製、バスルームもタイルがはがれている箇所があったり、最初の掃除はかなり念入りにしました。


【日当たり、景色】西に窓があり、午後は日当り良好。グランドフロアですが、前に立つアパートの間からラベンダーベイが少し見えます。

 

当初は400ドル以内で探していて、広くも新しくもないのに本当に高いと思っていましたが、もしかしたらそんない高くないんじゃないかと思っています。

夫婦二人なら広さは十分、何よりどこに行くのも近くて利便性抜群です。

オーストラリアはお給料が2週間ごとなので、家賃も2週間に一度支払っています。

1か月分=4週間分で計算しました。

 

  AUD $1=70円 $1=80円
家賃
4週間
$1,640 ¥114,800 ¥131,200

 

 

水道光熱費 月126ドル

ガスと電気は3か月に一度請求が来るので、過去9か月分の平均値を出しました。

水道代は家賃に含まれるためゼロです。

家にエアコンはないので、夏は扇風機、冬は小さな暖房器具を使いました。

食洗機は一日一回、外に干せない時は洗濯乾燥機も使いますが、思ったほど高くならないです。

 

  AUD $1=70円 $1=80円
ガス
1か月
$58 ¥4,060 ¥4,640
電気
1か月
$68 ¥4,760 ¥5,440

 

 

通信費 月110ドル

  • 携帯…夫婦ともにALDIモバイルの15ドルで3GBのプランを使用中。
  • インターネット…iinet
  • ネットフリックス
  AUD $1=70円 $1=80円
携帯
2人分
$30 ¥2,100 ¥2,400
wifi $70 ¥4,900 ¥5,600
Netflix $10 ¥700 ¥800

 

 

保険 月240ドル

私たちは永住権を持っていないため、日本でいう国民健康保険のようなものは保持できません。

民間医療保険のmedibankに加入しています。

保険代はかなり高額ですが、万が一何かあったことを考えた時に無保険ではとても怖くていられません。

 

  AUD $1=70円 $1=80円
医療保険
2人分
$240 ¥16,800 ¥19,200

 

 

交通費 月160ドル 

オパールカードという電子乗車券にチャージする金額です。

日本のように会社から交通費が出ないのですが、職場も歩いて行けるのであまり使わず、かなり多めに見積もっています。

 

  AUD $1=70円 $1=80円
交通費
2人分
$160 ¥11,200 ¥12,800

 

 

食・生活雑貨費 月800ドル

スーパー、ドラッグストア、酒屋でのお買い物を週200ドルでやりくりしています。

内訳はだいたい、食費が週100~120ドル、生活雑貨やお酒などで80~100ドル位使っています。

会社でごはんが出るのでとても助かっています。

 

  AUD $1=70円 $1=80円
食費
雑費
$800 ¥56,000 ¥64,000

 

 

一か月の生活費 合計金額 月3,076ドル

 

  AUD $1=70円 $1=80円
家賃 $1,640 ¥114,800 ¥131,200
光熱費 $126 ¥8,820 ¥10,080
通信費 $110 ¥7,700 ¥8,800
保険 $240 ¥16,800 ¥19,200
交通費 $160 ¥11,200 ¥12,800
食費
雑費
$800 ¥56,000 ¥64,000
合計 $3,076 ¥215,320 ¥246,080

 

合計、約3,080ドル=約215,000円~約246,000円となりました。

ただしこれは最低限の金額=固定費と考えているので、外食代、服飾費、交際費、医療費等はもちろん別でかかってきます。

 

夫婦共働きの場合、支払いはどのように分担するか

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我が家は、今まとめた固定費は全て夫の口座から出しています。

夫の口座につながったクレジットカードが2枚あり、1枚は私が持つので日用品の買い物をそれでしています。

残った金額が夫のお小遣いとなるのですが、その中から少しずつ貯金もしてくれているみたいです。

日本で暮らしている時から、固定費を明確にして2人とも把握し、どちらかの収入だけになっても生活していける金額でやりくりするよう心がけていました。

その他、外食したり、日常用でないワインを買ったり、洋服などを買うときは私のカードを使います。

使わなければハイペースで貯金もできますが、2週間でいくらは貯金すると決め、外食やお出かけを楽しんでいます。

仕事嫌だなぁと思うことも時々あるけれど、私も働いた方が楽しみも貯金も全く違うので、頑張ろうと思います。

 

日本の口座から毎月引き落とされる年金・保険代

私たちは一年後には日本に帰る予定でいるので、日本の民間保険契約と国民年金の支払いは続けています。

  • 民間医療保険2人分 約13,000円
  • 国民年金2人分 約33,000円

溜息が出てしまいますが、民間保険のうち約6,000円は掛け捨てではなく、年金も将来のためと思いきっちり納めています。

 

やっぱり効率は悪い海外暮らし

このように日本での支払いや年金のこと、一時帰国費用、割高な日本食材などを考えると、お金の面では全く効率的でないです。

でも、一生のうちほんの数年でも日本でない国で暮らせたことは、金額で測れない大事な経験かなとも思っています。

 

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