ひつじさんぽ

30代夫婦のシドニー暮らし × 留学・英語 × ワイン

秋山翔吾選手に心の限り「ガンバレー!」を送りたい

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お題「#応援しているチーム

はてなブログを始めて2か月が過ぎました。

私は現在オーストラリアのシドニーに暮らしていて、普段は現地の生活情報や英語学習、趣味のワインについてブログを書いています。

3か月遅れのプロ野球開幕に際し、お題「#応援しているチームについて書こうというはてなブログの企画を見つけ、思わずPCを開きました。

どこのカテゴリーにも振り分けられない記事を書いてみます。

 

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アットホームな大宮球場が好きです

 

プロ野球ファンになった理由

私は2015年にプロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」のファンになりました。

筋金入りのファンの皆様に比べたら、ファン歴5年のピヨピヨです。

きっかけは2015年のGWにメットライフドーム(当時は西武プリンスドーム)に行ったこと。

しかも連れて行ってくれた人のおかげで、バックネット裏前から3列目という、今にして思えば夢のようなシートです。

当時は、3アウトでチェンジするくらいのルールしか知らず、「継投ってなんですか?なんで最後まで投げないの?」「この選手は打つしか出番ないの?」というド素人。

しかしその日に、スーパープレー連発・かっこいいバッティングフォームで良く打つ・応援歌も爽やかな好青年「秋山翔吾選手」に完全に胸を打ちぬかれました。

その日から秋山選手が気になって気になって何度か球場に足を運び、結局彼はその年NPBシーズン最多安打を更新する216安打を記録したのです。

気付けば私は西武ライオンズのファンクラブに入会。

radikoをダウンロードし、背番号55のユニフォームを着て、プロ野球チップスを大人買いしていました。

ユニフォームはもちろんシドニーにも持ってきています。

 

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試合前の選手たち

 

元気と勇気をくれた秋山翔吾選手

30歳を過ぎるまで全く興味がなく、なんなら野球中継の延長で後ろの番組が延びるから野球が嫌いだった私に新たな趣味を授けてくれた秋山翔吾選手。

彼の真摯な姿勢とコツコツ頑張るストイックさ、どんな時も諦めずにボールを追いかける姿から、たくさんの元気と勇気をいただきました。

特に2ストライクからの粘りの強さ、大量本塁打が出ても浮つかない謙虚な姿勢、インタビューなどでの礼儀正しさを見ていると、野球選手でなく会社員であったとしても秋山選手は大変優秀だっただろうと思います。

グッズはたくさん購入しましたが、出待ちや追っかけはしていませんよ。

ただ、月イチ程度の球場観戦の度に、2打席連続ホームランや猛打賞を目の当たりにすると、私の応援が通じてるのかと勘違いします。

 

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ファンクラブ会員は球場でピンバッチがもらえます

 

メジャーリーガー秋山翔吾選手

なんとなく「秋山選手は生涯ライオンズかな」と思っていたので、30歳を超えた彼がメジャーリーグに挑戦すると聞いた時はビックリしつつ、でもそれでこそ秋山選手だ、と胸が熱くなりました。

それと同時に、初めてのアメリカ暮らしや新しいチームメイトとのコミュニケーションの大変さ、周りからのプレッシャーなどを想像し、「ガンバレー!!!!」といつも心の中ででっかい声で言っています。

勘違いを通り越して痛々しい話ですが、新しい世界に挑戦するスーパースター選手と、シドニーの古いアパートで慣れない海外暮らしをする自分を重ね合わせ、「私もガンバルー!!!!」と思っています。

数年前まで野球に関して無知であった私は、もちろんMLBに関しても分からないことだらけ。

秋山選手の応援を通してMLBの勉強をし試合を見るのが本当に楽しみです。

 

 

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初めての横浜スタジアムは「ホームランかーっとばせ つーつーごー♪」に鳥肌たちました

 

2020年シーズンの開幕について

本当だったら交流戦をしているこの時期に、やっと、やっと、待ちに待った開幕。

無観客試合はもちろん、試合後のハイタッチもしていない選手たちを見て寂しく思いつつも、今回のコロナウイルスで「当たり前のことがすごく幸せ」だとひしひしと感じました。

 

残念ながら開幕3連戦は負け越してしまった埼玉西武ライオンズですが、今年も優勝に向けてシドニーから熱い声援を送ります。

同世代の栗山巧選手、中村剛也選手がガッチリ固めるスターティングラインナップは、どれだけ私達30代の勇気になっていることでしょう。

 

それと、私が野球を観る時の決め事は、

  • 野次は言わない(だって自分は絶対できないもん)
  • 知ったかぶりをしない(球種なんて見ていても未だに分からない)
  • 球場ではビールは2杯まで(観戦に集中)

です。

またいつの日か球場で観戦できる日を楽しみにしています。

 

そして、秋山翔吾選手がシンシナティでも必ず勝利を呼び込む風になり、この厳しい状況や新しい環境での苦労など全てを越えてアメリカで大活躍できるよう、心の限り応援しています。

 

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