ひつじさんぽ

30代夫婦のシドニー暮らし × 留学・英語 × ワイン

海外暮らしに持ってきた日用品 持ってくる優先度別にまとめてみた

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大都市シドニーでは大抵のものは手に入りますが、

「どうしてもこれだけは日本製!」

「持って来て良かった!」

「持ってこなくて良かった…」

「こんなの手に入った!」

と思ったアイテムをまとめてみました。

食が大事でエンゲル係数高め、身なり構わずおしゃれ度低めメカに弱く原始的な我が家の場合ですが、参考になれば嬉しいです。

 

 

【優先度高】これだけは絶対日本製

歯ブラシ

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オーストラリアの歯ブラシは日本の歯ブラシの1.5倍ほどの大きさで、きちんと磨ける気がしません。

シドニーでも日本製歯ブラシは手に入りますが値段も高く、自分のお気に入りメーカーのものは見つけられませんでした。

私たちの入っている保険は歯科にかかった時の補償がなく、虫歯になったらものすごい金額になってしまうので、歯のケアは人一倍気を付けています。

歯ブラシは軽い物なので、大量に持ってくることをおすすめします。

歯磨き粉はミントがかなり強くて時々涙目になりますが、ホワイトニング用、知覚過敏用などたくさん種類があるので、現地調達でも問題ないと思います。

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キャンパスノート

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大学院に2年通った夫の愛用品です。

「貧乏苦学生なんだからノートなんか何でもいいでしょ!」と言ったのですが、書いたものをきちんと保管したいのでこれでないとダメだそうです。

たしかにオーストラリアのノートは、ピリピリはがれるタイプやリング綴じの分厚いタイプが多く、使い勝手が良くないとのこと。

語学学校でも「この日本のノート素晴らしいよ!」と、紀伊国屋(タウンホール駅近くにあります)で買った高いキャンパスノートを見せてくれたタイの女の子がいました。

 

クレラップ

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ラップには強いこだわりがあり、日本でもクレラップのこのサイズ以外は使いませんでした。

オーストラリアのラップではくっつきが悪くイライラしてしまいます。

短めサイズですが、あまり大皿で保管することのない我が家ではこのサイズでちょうどよく、ピタッとくっつき具合もクレラップに敵うものはないと思っています。

ストックがあと一本しかないので、大事に大事に使っています。

 

炊飯器

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夫が留学中、初めての一時帰国で買って帰ったものです。

オーストラリアの大鍋みたいな炊飯器は美味しいお米が炊けないのでどうしても欲しいと言い、炊飯器の段ボールを小脇に抱え、ご機嫌でシドニーに戻りました。

美味しいお米で生活の質はあがり、良かったのですが…。

日本の炊飯器をオーストラリアで使うには、炊飯器サイズの変圧器が必要になったのでした。

初めてこの変圧器見た時は絶句しました。

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でも、毎日お米を食べる我が家には、日本の炊飯器はかかせない存在です。

タイガーやパナソニックの炊飯器はオーストラリアでも買えるので、長く暮らす方は現地購入がいいかもです。

 

オクトシャンプー・リンス

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こちらも夫の愛用品です。

夫はこのシャンプーでないと頭皮が荒れてしまい、オーストラリアに住んで4年の間これ以外のシャンプーを使うことができませんでした。

色々調べて頭皮に良いと評判だった「Head & Shoulders」も使ってみたのですが、ダメだったようです。

大抵頭皮の荒れやフケで悩む人はこれで解決してるみたいなんだけどなぁ…。

シドニーでオクトシャンプーを売っているところが見つからないため、実家の母に頼んで送ってもらいました。

どなたかオクトシャンプーをシドニーで見かけたら教えてください。

 

海外遠距離結婚生活中、一時帰国やシドニー訪問の際には、「歯ブラシ」「キャンパスノート」「オクトシャンプー」をせっせとスーツケースに詰めていたのを思い出しました。

この3点と食品以外はリクエストされたことがなかったので、夫にとってはかなり優先度の高い物だったようです。

 

 

【優先度中】持ってきてよかったもの

日本語の英語参考書

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シドニーには紀伊国屋があるので日本語の本も手に入りますが、すごく高いです。

夫もIELTSの問題集など数冊買ったようですが、値段は日本の倍。

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今どきはインターネットで何でも調べられますが、参考書は紙の本の方が使いやすいのでお気に入りは持ってきて良かったと思っています。

 

たこ焼き器(BRUNOのホットプレート)

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これがあるとホームパーティーでヒーローになれます。

お友達の誕生日パーティーにお呼ばれした時、たこ焼きが食べたいというリクエストがあり、たこ焼き器を持って伺いました。

20人くらいのパーティーでしたが、みんなが本当に喜んでくれて作りがいがありました。

たこ焼き用のプレートのついたBRUNOというホットプレートを日本から持ち込みました。

変圧器が必要になりますが、このホットプレートはかなりの頻度で食卓に登場しています。

www.hitsujisampo.com

 

【優先度低】持ってこなくても良かったもの

スキンケア、ヘアケア用品

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特別強いこだわりがなければ現地で見つけるのも楽しいです。

35歳、私の愛用品はこちらの記事を読んでみてください。

シャンプー⇒オーストラリアの自然派シャンプー3種類の使い心地

メイク落とし⇒オーストラリアのメイク落としはSimpleのクレンジングオイルが使いやすい

スキンケア⇒シンプルスキンケアにもおすすめ オーストラリアでこれさえあれば安心な自然派アイテム3つ

 

生理用品

生理用品はかなり個人差がありそうですが、私は問題なかったです。

オーストラリアのナプキンは薄型で、海外の生理用品はぶ厚くてゴワゴワというのは昔の話なのかな、と思いました。

ただ、14枚入りで約4ドル(300円位)と日本より割高なので、余裕があれば持ってくることをおすすめします。

 

下着類

自分に合うサイズの下着があるか心配で新品を4組持ってきましたが、こちらでも探せそうです。

少し高くてもいざとなればユニクロか無印良品がありますし、K-martかTargetかCotton onはサイズ展開も幅広く用意されていました。

特に私のような普段からブラトップでもOKな人は現地調達で大丈夫です。

 

靴や洋服

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オフィスワークでなはく、おしゃれでもない女の意見です。

 

靴を9足持ってきたのは後悔しました。

特にハイヒールは私の生活スタイルでは本当にいらなかったです。

結局、この5足があれば十分でした。

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夏はほぼビーチサンダル。

日本で街中をビーチサンダルで歩くのは気が引けますが、シドニーなら大丈夫です。

冬は思っていたより寒かったので、ショートブーツがあって良かったです。

時々素敵なレストランに行くときはヒールなしのバレエシューズです。

そして毎日スニーカー。

夫はスニーカー2足とランニングシューズ1足しか持っていません。

 

洋服も1シーズン3,4パターンを着まわせるくらいあれば十分です。

私はアウターやスポーツウエアも合わせて50着の洋服を持ち込みましたが、実際着たのは一年通しても30着ほどでした。

職場のロッカーでもたくさんの女性たちの服装を見てきましたが、みんな普段着はすごくラフで、同じ服を数日着ることにも抵抗がないようでした。

十分持ってきたのでこちらで買わずに済みましたが、もしもう一度海外引越をするなら服と靴は絶対に減らします。

そしてその空いたスペースに、羊羹や芋けんぴを詰め込みたいです。

 

オーストラリアで買えて良かった

マウスピースの洗浄剤

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私は歯ぎしりがひどく就寝時にマウスピースを使い、入れ歯洗浄剤で漬け置き洗浄をしています。

日本から持ってきた洗浄剤が減って不安になり薬局に行ったら、簡単に「ポリデント」を発見しました。

使用感も問題なく、心配事が一つなくなりました。

オーストラリアの人も入れ歯洗浄しますもんね。

でもポリデントだったのはびっくりしました。

 

キューピーマヨネーズ

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日本食スーパーでなくオーストラリアのスーパーで普通に手に入ります。

色々な国の友達が「キューピーマヨネーズが一番美味しい!」と言っているのを聞いて驚きました。

「やめたほうがいい」という夫の言う事を聞かず、少し安かった他のマヨネーズを買ったことがありますが、なんだか甘くてあまり美味しく感じられませんでした。

日本ではその美味しさが当たり前と思っていましたが、やっぱりマヨネーズはキューピーなんだと感動しました。

先日知ったのですが、オーストラリアのキューピーマヨネーズは日本で作ったものでなく、キューピーのタイ工場で作られたタイ製です。

味は同じ、美味しいキューピーマヨネーズでした。

 

主観的で偏向的な私の日用品のお話でした。

お読みいただきありがとうございます。